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トップページコ ラ ム大豆イソフラボンの摂取量
  

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骨粗しょう症やがんなどの予防効果があるとして人気のある「大豆イソフラボン」について

食事以外のサプリメントなどで摂取する場合の安全基準を検討していた食品安全委員会の専門調査会は12月12日、1日の摂取量の目安を30ミリグラムとすることで大筋合意した。一般的に一日に70〜75ミリグラムの摂取領が安全な量と推定され、平均的な食事で20ミリグラム前後の摂取量なので、サプリメントで30ミリグラムが安全な量を超えないとした(産経新聞2005.12.12)


大豆に含まれ、骨粗しょう症や乳がんの予防効果があるとされる化学物質「大豆イソフラボン」について議論している食品安全委員会の新開発食品専門調査会(上野川修一座長)で20日、「男性に関してはデータが不足し、安全な摂取目安量(上限値)が決められない」との意見が出た。調査会は1月末、通常の食事と健康食品を合わせた摂取目安量を1日70〜75ミリグラムとすることで大筋合意していたが、最終結論はまとまらなかった。女性に対する目安量に変更はない。

イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンと似ているため、加齢によるエストロゲンの分泌量減少で進む骨粗しょう症などの予防に効果があるとされる一方、過剰摂取すると逆に発がんの危険性を高めるとの研究結果もある。

一方、調査会は、「マルコメ」が「特定保健用食品」(特保)の表示許可を政府に申請していた「イソフラボンみそ」について、「十分な安全性が確保されるとは言いがたい」とする評価案をまとめた。特保としては認められない見通しだ。

調査会は「上限値を超えて摂取しても、すぐに健康被害が発生するわけではない」としている。
(毎日新聞 2006.2.20)

「大豆イソフラボン」だけではなくサプリメントについては、
飲めば飲むほどに良いというものではありません。

ビタミンについても、過剰摂取はよくないとされる、報道もあります。

大事なことは

何が必要か?…日々の生活の中で不足しがちな食品を考える!
どれだけ必要か?…あふれる情報の中から考える!
どれだけの含有量があるのか?…商品を比較して考える!

を知って摂取するという事です。

一番いいのは、食事から摂るのが望ましいのですが
栄養価がどんどん少なくなってきているので、その辺を考慮しながら、
必要なものを摂って欲しいです。
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1. マルコメ オリジナルトートバッグプレゼント  [ はがきによる懸賞情報 ]   2006年11月18日 20:28
懸賞:対象商品についている応募マーク3枚で1,000名様にプレゼント
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